【加須市】浴室ドアノブ故障 錆で固着したドアノブを切断・鍵交換しました✨
【ご依頼の内容】
浴室のドアノブが壊れてしまったため、修理・交換してほしいとのご依頼をいただきました!
【現場の状況と原因】
現地にて確認したところ、ドアノブ内部のラッチが正常に動かず、錆による固着もかなり進んでいる状態でした。
浴室は湿気や水分の影響を受けやすいため、長期間使用しているドアノブやラッチは内部まで錆びてしまうことが多々あります。
今回は固着が酷く、通常の方法では簡単に取り外すことができない状態でした。
【今回の作業内容】
錆による固着がかなり酷かったため、そのまま浴室内で切断作業をすると汚れや金属片が飛散する可能性がありました。
そこで一度浴室扉を取り外し、屋外へ移動してからドアノブを切断。
固着していた部品を慎重に分解・撤去した後、新しいドアノブ・鍵を取り付けました✨
最後に扉を浴室へ戻し、ドアノブ・ラッチ・鍵が正常に動作することを確認して作業完了となりました。
【作業時間の目安】
90分
【よくあるご質問】
Q. ドアノブを強く回したり、レバーハンドルを思い切り押し込まないと扉が開かないのですが、そのまま使っても大丈夫ですか?
A. 早めの修理・交換をおすすめします!
ドアノブやレバーハンドルを強く操作しないとラッチが動かない場合、内部部品の劣化や故障が進んでいる可能性が高いです。
そのまま使用を続けると、突然ラッチが動かなくなり、浴室やトイレに閉じ込められてしまうこともあります。
【同じ症状でお困りの方へ】
浴室に限らず、トイレなどのドアで「最近レバーハンドルを強く押さないと開かない」「ドアノブが以前より重い」と感じた場合は注意が必要です。
実際にラッチが完全に動かなくなり、室内に閉じ込められてしまったというご依頼もございます。
特にトイレや浴室には携帯電話を持って入らない方も多いため、完全に故障する前の修理・交換がおすすめです。
すぐに修理できない場合は、可能であれば扉を完全に閉めずに使用する、ラッチ部分が飛び出さないようテープなどでしっかり固定するなど、一時的な対策をしておくと安心です。
加須市で浴室・トイレのドアノブやラッチの不具合でお困りの際は、お気軽にご相談ください😊✨
